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日本ビルケアの特許工法
CONSTRUCTION METHOD

日本ビルケアでは、様々なビル・建物のビルメンテナンスを実施する上で、
固有の特許工法をはじめ、最適な工法を用い施工を進めてまいります。
ビル・建物のプロフェッショナルとして、外壁改修工事に必要最適化したご提案・施工を行なってまいります。

タイル浮き補修
ハイブリッドクイック工法

ビル建設時のタイル張り工法の時代変遷と改良により、タイルの補修工法に要求されるニーズも変化を遂げており、当時の施工年代とタイル張付工法をもとに、劣化したタイル浮きのメカニズムを把握して、補修処置方法を選定することが大切です。
仕様の選定に関しては、近隣や居住者、施工条件など現場・現実・現物の三現主義に立脚した仕様の選択が求められますが、ハイブリッドクイック工法は、低騒音・短工期・修復跡が目立たないという3つの利点を備えています。また、既存タイルに施工することで張替用のタイルが不要(新たに焼く必要がなく、目地の色調合わせも不要)で産業廃棄物も生みません。

穿孔後(ノーズブロック搭載効果によるきれいな穿孔)

施工完了(施工箇所が目立たない)

工法の特徴

湿式超低騒音ドリル(MF-1)で静かにきれいに穿孔

特殊冷却水で次工程へのインターバルが短い

専用注入ノズルにより躯体深底部への確実な注入が可能

補修跡が目立たない

作業手順

1.穿孔

MF-1ドリル(ハイブリッド仕様)による超低騒音、超低振動、無粉塵での高品質な穿孔です。[環境配慮]
自動孔内洗浄効果により接着性が向上します。
穿孔作業中のCO2排出量は従来比1/2以下というエコ機材です。

2.樹脂注入

ハイブリッドノズルによる「建築改修工事監理指針」に沿った孔最深部より空隙のない確実な樹脂注入ができます。[高強度施工]

3.ピンニング

ハイブリッドピンにより安全で確実なピンニングです。
ピンキャップ部にタイル(壁面)と同色の焼付塗装が施されている為、従来工法の仕上げ4工程を1工程に短縮できます。[工期短縮・経済性]